こんにちは。 今月は布の使い方について書いてみたいと思います。
racssはどこかへ出かけると必ず手芸屋さんをチェックします。
特に店頭のワゴンに並べてある布たちの中には、
ちょっとめずらしい生地があったりするのです。
そのお店によって、仕入れの趣味が違う様子がわかるのも楽しい。
ネットオークションで買うこともあります。
こちらは大抵、生地倉庫などが多数出品していて、アパレル用に使われる布などもあります。
一般の手芸屋さんには出回らない布が手に入るのが魅力です。
ムダのない生地の使い方をするには・・・と考えると、いろいろな作品が生まれます。
先日手に入れたサマーウールの黒チェックの布は、まずワンピースになりました。

次に、バックになりました。

そしてさらに、端切れを縫いつないで、フリーポーチになりました。
もっとちいさい端切れは、ピンクッションになったりします。
8センチ角の布が2枚あればできる、この小さなピンクッションの作り方をご紹介。
| 用意するもの: |
ペットボトルのフタ
8センチ角の布 2枚
わた 少々
ボンド
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| (1) |
布の周囲をぐるりと円を描くようにグシ縫いします。
糸はまだ玉止めせず、切らずに長く残してください。
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| (2) |
グシ縫いした1枚でペットボトルのフタをくるみます。
くるんだら糸を引いて絞ります。(絞った側がフタの内側になるように)
絞った糸を玉止めし、糸を切ります。
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| (3) |
グシ縫いしたもう一枚の布にわたを詰めます。
詰めたら糸を引いて絞ります。
絞った糸を玉止めし、糸を切ります。
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| (4) |
くるまれたフタの内側に、ボンドをつけます。(木工ボンドを多めに絞るとよい)
フタ側に、わたを詰めたほうを押し込みます。
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| (5) |
形を整え、できあがり。 |
好みでステッチをいれたり、周りにレースを巻いたりしてオリジナルに仕上げましょう。
くるみの殻や、お菓子の型にクッションをはめ込むと、
雑貨屋さんにあるみたいなピンクッションができあがります。
中に詰めるわたの中に、コーヒーのでがらしを入れると、
針が錆びにくいと言われていますよ。
ちいさな端切れになっても無駄なく使うには、大きなものを作って残った布を、
時間のあるときに10センチ角などに形を揃えて切っておくと、後が楽ですよね。
それでも残った形の揃わない端切れは、コラージュ作品に使ったりします。
次回はracssのコラージュについてです。
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